2014年3月23日日曜日

青森市10万部発行のフリータウン紙Nozaccにコラム連載してました

以前青森市内で発行されていたフリーペーパーのタウン誌Nozacc(のざっく)でPoland Jazz Columnという300~400字くらいのコラムを連載していました。

毎回一枚ポーランドのアルバムを紹介し、かつ青森の風物などなど地元ネタを織り込み、しかも音楽ファンやマニアではなくごくごく普通の青森市民のみなさまを対象読者としたやさしい文章、という超アクロバティックな難題に挑戦していたコラムなのです。

2011年3.11の大震災で発行ペースが遅くなり、残念ながら廃刊の憂き目に遭ってしまいましたが、青森市にお住まいでこのフリーペーパーをご存知の方は凄くたくさんいらっしゃいます。
2009年くらいから2年くらい書いたのかな?

実は、職場に数年前に入ってきた新人さんが私のこのコラムのファンで、東奥日報に私が「チェシチ!レコーズ」のことで紹介記事書いていただいた時に私=オラシオだと知ってむちゃくちゃビックリしたんだそうです。
凄いでしょ(笑)?

ポーランド映画祭2013パンフレットに寄稿しました

60~70年代のポーランド映画の名作や知られざる傑作をコンパイルした超話題の映画祭「ポーランド映画祭2013」のパンフレットに寄稿しました。
前回「ポーランド映画祭2012」に引き続きお仕事いただきました。

寄稿文のタイトルは
「黄金の60年代:映画とジャズ・フェスが育んだ世界有数の音楽大国ポーランド」
です。

同映画祭では、私の持っているCDから、予告編動画用のBGMをご提供するという形でもご協力しました。

ポーランド映画祭については、ホームページをどうぞ↓
http://www.polandfilmfes.com/

青森市でDJイヴェント2つやっています

青森市中央にあるミュージックバー兼ライヴハウス「サブライム」で、月替わりで2つのDJイヴェントをやっています。

奇数月(最終水曜or下旬の休祝日前日)

Jazz 美音ing from Poland ジャズ・ビオニング・フロム・ポーランド

*(イベント名長いので、「.pl ドット・ピーエル」に変えようかと思っています)

ポーランドのジャズを中心に、ヴォーカルものやフュージョン、プログレ、クラシック等々、豊かな音楽文化を持つこの国の色んな音楽をかけています。


偶数月(最終水曜or下旬の休祝日前日)

Night in Yamhoracio ヤムォラシオの夜

通称「ヤムオラ」

八戸在住のパーカッショニストYAMと、オラシオが贈る世界一周音楽旅行のようなDJナイト。
選曲の3本柱は「うた」「ラテン」「ジャズ」です。美しい/変な/面白い音楽がたくさんかかります。


どちらのイヴェントでもオラシオ持参の秘蔵DVD&ビデオを店内のテレビで流しています。
また、オラシオの書き仕事なんかもお読みいただけるようになっています。
いずれ「チェシチ!レコーズ」の店頭販売なんかもやり始めるかも知れません。

サブライムの場所は↓こちら
http://sound.jp/sublime/frame.xhtm

季刊俳誌『白茅』に連載しています

俳句&他ジャンルアートをテーマとした会員制季刊俳誌『白茅(はくぼう)』に、ポーランドジャズと私個人の人生における体験を絡めたエッセイ『<波瀾/波蘭>の国のジャズはどう響くか?』を連載しています。

連載第一回
「エールとしてのクシシュトフ・コメダ」

第二回
「記憶のかけらで奏でる音」

第三回
「伴侶に関する質問と難問」

白茅については↓のリンクをどうぞ
http://foukun.main.jp/